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本音と建前におどらされる…
このあいだから、なんだかなぁ…ともやもやしていたことを、
ちょっと書いてみたいと思います。

わが家の息子はサッカーをやっているのですが、
その保護者会の活動(運営資金集めも含む)の一環として、
地域の収穫祭に飲食の出店を毎年出しているのですが、
そのチケット販売についての申し合わせが、なんともスッキリしないのです。

この出店の前売り券を、各家庭20枚割り当てられて、
それを友人知人に売って、買いにきてもらう、ということなのですが…
地元の方や上級生は、まあ順当に売ることができても、
低学年や転勤族の方は、知り合いも少なく、
なかなか売れゆきがはかばかしくありません。

そこで、その救済措置として、各学年で、チケットの売れ行きを定期的に
責任者まで報告して、売り難い場合は、
学年相互に協力しあって全員で売っていこう、
という説明がありました。

そこで──なのですが、二年生の世話役の私が、
全体の管理をしている六年生の方に、まだ売れ残っている人が多く、
他の学年で余裕があるところがあれば、少し助けてもらえないか、と話したところ、
「各学年の券は全部その学年でさばいてもらわなければ困る」
とのこと!

えっ? あの打ち合わせ会の話は何だったの?
たくさん売れる人が売れない人をカバーするっていってたと思うけど?
と思いましたが、続けて話を聞いてみると、
「売れなくても、黙って全部自分でかぶる人もいるのに、
 売れないからといって、売らずにチケットを返す人がいるのは不平等」
とのこと。私の単純な頭では、何の話やら、すぐには理解できませんでした。

どうやら例年のことで、暗黙の了解として、

・チケットは基本的に個人のところで完売する
・売れにくい場合でも、各学年で担当分は完売する
・それでも売り難い場合は、「個人的に」保護者同士で融通しあう

ということだったらしいのです。

私と、同じ学年で打ち合わせ会に出た人はみんな、
多少残っても、各学年の世話役同士相談して「公的に」融通できるのもだと
思っていました。
しかも「前売りチケットは必ず完売する」などと、誰も言わなかったし、
会議のレジュメにも一言も書いてありません。

「だったら、最初からはっきり言ってくれればいいのに!」
どうして建前ばっかり美しくして、みんなで助け合うふりをするのかな?
楽しいはずの保護者会の活動が、親睦という目的からはずれてませんか?
と思いました。

これって、子どものスポーツクラブではよくある話なのでしょうか。
なんだかサッカー以前の問題のような気がしますが…
せっかく子どもたちが喜んでサッカーをがんばっているので、
親の私も、もっと前向きに、と思うのですが、
なんだが、クラブのあり方自体にも疑問を感じる今日このごろ。

自分だけのことなら、短気な私ゆえ、
さっさと「や〜めた」っとなるところですが、
子どもが主役のことゆえ、あまり短気を起こさず、
もう少しじっくり考えてみたいと思っています。


| 子ども会の活動 | 14:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
★小学校の役員会〜
金曜日の夜、小学校で2回目の役員会がありました。
夜7時からなので、早めにご飯を食べて行ったつもりだったのですが、
教室に入ってみると、もうほとんどの人が来ていて、
いきなり遅刻か?! …とあせりました。
(ギリギリでしたたらーっ

議題は、来週の「給食試食会」のうちあわせと、
PTAバレーの結団式について。

私が所属している「保健部」は、部長さんが男性、
ということもあって、どこか「ゆるい」雰囲気で、
「なんとかなる」「無理しない」方針?のようです。
よかった…

先生方も、4人、出席されていて、
わからないことや、学校と協議が必要なことは、
すぐに相談できるのも、よいと思いました。
先生方も、「なんでも言ってください」という雰囲気で、
部員にお茶まで配られていたので、ちょっと恐縮でした。

どこの小学校でも、こうなのでしょうか?
その後、バレーの「結団式」なるものがあって、
そこには校長先生の姿も(@_@)…

保健部員は、大会当日、応援に行ったりするだけなのですが、
なんか…選手の人たちは華やかに練習されていました。
趣味や特技があると、また人間関係も広がっていいですよね!

一人ですることばかりが趣味の私は、ちょっとうらやましかったです。
| 子ども会の活動 | 16:36 | comments(2) | trackbacks(0) |
草抜き&バーベキュー
今日は、朝7時から、地域の清掃と、
そのあとお昼前から社宅のバーベキュー大会がありました。

雨の予報にもかかわらず、終了まで暑いくらいの
好天に恵まれ、親子とも、わきあいあいで、
楽しく終われてよかったです。

うちの社宅は、共働きの方やお子さんがおられない方もいて、
なかなかこういうことでもないと、
顔をあわせない方もおられるので、
やはり年に一度のこういう会は
あったほうがよいのかな〜と思いました。

お父さま方がもっぱら焼き専門で、
子どもたちとお母さん方は、
ひたすら食べて、満足(^^)でした。

昨日は、「予定が入ると気ぜわしい〜」なんて
言っていましたが、予定は、入れておいて、
一旦忘れるのがコツかな…なんて思いました。

なにもかも自分のイメージどおりにいくことは
無いのかもしれないけれど、
また、なにもかも意味がなかった、ということも
ないのかもしれませんね。

子どもらが異年齢でも仲良く遊んでいる姿を見ると、
社宅で生活できて、よかったな、と思いました。
毎年顔ぶれが変わるので、ほんとに一期一会だものね。

人とのかかわりがよい記憶として残っていきますように。
| 子ども会の活動 | 16:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
小学校クラス役員決め、ご報告(^_^;)
先月の日記に、役員のことを書いていたのですが、
そのご報告です。

学校の役員は、懇談会での立候補がなく、
先生から頼まれた通り、
私、「保健部」の役員を、一年間、
させていただくことになりました(^_^;)

それにしても、懇談会…
30人ほどのクラスなのに、
出席したのは、10人程度、
しかも、そのほとんどが、
すでに役員経験者。

直前の授業参観は、大入り満員だったのですが(^_^;)
(ウチは、夫が時間休みをとって、見に行きました。)

これには、みんな(すでに役員をやった方も)
困ってしまって、
あと2人ほどの役員の席がどうしても決まらず、
例によって、シーンとした微妙な雰囲気に。

先生からの懇願もあって、
断りきれない感じで、一人、やってくれる人がいると、
見かねた、去年の役員さんが、

「私、やってもいいですよ」

と…。

一応「立候補」なのですが、
なんだか割り切れない気分です。
その方だって、やるき満々の立候補のわけではないし。

どうしても、役員をやれない、
やりたくない、という人が
懇談会を欠席する、というのも
一つの選択肢ではあると思うのですが、
(学校によっては、来ない人に役員を
 してもらう、というところもあるようですが)

やはり、できないならできない、
やりたくないなら、やりたくないで、
出席してきちんと話したほうが、
何より自分自身がスッキリすると思うのですが。

学年最初の懇談会だし、
役員決めがメインではなく、
これから一年の学校生活や学習についての
お話を聞いたりするのが目的ですよね。

私だけかしら…こんな考え。

これから、クラスで何かやるときや、
子どもたち同士のつきあいの中でも、
また、家庭の中の親子関係にも、

役員決めに対する親の態度は、
微妙に影響すると思うのですが、
どうでしょうか?

どう決めても遺恨が残るのが、役員決めなのかな?

そろそろ変えていかなくては、
と、非力ながら、思います。
| 子ども会の活動 | 12:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
地域の子ども会の集まりにて…
みなさんは、子ども会の役員など、
された経験はありますか?

こう言ってしまっては、
もともこもないのですが…
私は、子ども会の役員はもちろん、
「多くの人が集う場」が苦手ですムニョムニョ

だから、こういった役員などを
さっそうとこなしておられる方を見ると、
ほんとうに「すごいな〜」と、尊敬しちゃいます。

でも、役員になられた方が、
全員、やりたくてやられているわけではないのですね。

私たちが住んでいる地域は、
地元の方とともに、私たちのような、
いわゆる「転勤族」と呼ばれる、
社宅団地に住んでいる人たちが少なからずいるのですが、
こんな田舎でも、少子化の影響は大きく、
年々、子どもの数も減っています。

それゆえ、地域の子ども会だけでなく、
学校や幼稚園、おけいこごとの世話役など、
役員になる機会も、以前よりずっと多くなっているのでは、
と感じています。

そんなわけで、
仕事や育児で忙しかったり、私のように「向かない」人でも、
だ〜れもやる人がいなければ、
誰かが無理にでもやらなければ、会はなりたちません。

そこで、なるべく平等に、と「くじ」や「もちまわり」
で決めようとするのですが…
やっぱり、どう決めても、
「やりたくない」という気持ちがある限り、
誰かの、何らかの「不平・不満」が残ってしまうのですね。

私も今まで、幼稚園やおけいこごとの役員を
引き受けたことがあるのですが、
仕事そのものより、
その役を決めるときの過程や、決め方が、
なんともいえず嫌でした。

「子育て」という共通の楽しみ?を
共有できる仲間なのに、
役員をすることで、少しでも自分の負担が増えることが、
どうして、人をこうもパニックにさせるのか、
不思議といえば不思議です。

そんなに負担になっているのなら、
負担にならないように、
みんなで相談しなければ、
いつまでたっても変わらない、と思うのですが…

私も、正直、できれば引き受けたくない、
というのが本音です。
これ以上、ややこしいことを、
生活に入れたくない。

でも、子どもにとって、
自分の家族のなかだけではなく、
学校、おけいこの教室、地域社会のなかで、
いろいろな人とかかわって、
広い世界を見て、自分の体と心の経験をつんでいくことが
とっても大事なのですね。

それなのに、親が限定した
考え方や感じ方のなかで、
平穏に暮らさせようとすることは、
これからの怒涛の世の中に出て行くことを思えば、
やっぱりあまりよいこととは言えないと思うのです。

親が、自分さえ、自分の家庭さえよければ、と思っていたり、
事なかれ主義で、嫌なことから逃げていると、
子どもたちもそんな親を見て、
自分のあり方を決める大切な瞬間に、
その子らしく立ち会わずに、逃げたり、ごまかしたり
してしまうような気がします。

ほんとうに、何もなければ良いのですが(笑)
何があるのかわからないのが、
今の世の中です。

危機管理、という意味でも、
親が自分の狭い枠をうちやぶって、
変わることを決意しないと、
いざ!というとき、子どもを助けることが
できないように思うのです。

私自身にとっても、
とても勇気のいることです。
自分を変えることは、とても難しい。

でも、自分を変える機会に
めぐりあえたら、
スッとふみ出してみよう、
と心に決めている春なのです赤りんご
| 子ども会の活動 | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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