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◆子どもの成長のサインが見えたとき
11月に入って、だんだんと寒くなってきました。
ユウキのクラスでは、隣の席の、親友・Tくんがずっと欠席、
サッカーの友だちでもあるOくんも昨日からお休みで、
ヒタヒタとインフルエンザの波が押し寄せてきた感じです><;

今のところユウキは元気でいるのですが、
ワクチン接種はしない予定。
来年6年生になって、はずせない行事などがあれば、
接種しようかと…のん気すぎでしょうか…?

ところで、一昨日、雨の中二人で歩いて
ピアノから帰る道すがら、とても成長を感じる言葉を
息子の口から聞くことができたので、
ちょっと嬉しくて記録しておこうと。。。

「最近、ピアノが上達しないのは、
 練習のやり方が違うからかもしれない」

ユウキの場合、お稽古事はすべて、
親の勝手で始めているので、特にピアノに関しては、
別段嫌いでもなく、やめる理由もないまま
なんとなく続いている、という感じです。

もしかしたら、ピアノを習っている普通のお子さんなら、
とっくにそこまで至っているレベルの成長なのかもしれませんが、
そんなゼイタクでユルイおけいこのためか、
今までのユウキはそんな「問題意識」など
もったことさえなかったのです。

それが、やっと…少し自分を振り返って、
「上手くなりたい!」
という気持ちが少しでも出てきたのだなーと
感じました。

9月に発表会も終わって、目先の目標の無い今、
日々の練習も、友だちとの遊びに押されて
ほとんど土日に気が向いたときだけ、
という状態だったので、レッスンの日に
また前回の繰り返しになってしまうのが、
自分でもちょっと退屈で、手応えが感じられなくなってきたのでしょうか。

「もっと上手くなりたいけど、どうしたらいいのだろう?」

そんな思いは、先日発表が終わった英語や、
初めてのトップチームでの公式戦を控えているサッカーでも
同じように感じているように思えます。

もしかして、今が一番の成長のときなのかもしれません!
こんなとき、押し付けにならず、かといって放任でもない、
適度な距離をとって見守りつつ、
適切なアドバイスができるとよいな、と思います。

さあ、次のピアノの練習をユウキがはたしていつやるのか?
親も秘かに作戦会議をしながら、
そのときを楽しみに待つとしましょう。。。


JUGEMテーマ:育児
 
| 子どもの能力 | 09:11 | comments(0) | - |
サッカー観戦<`〜´>
昨日のクロアチア戦、観戦された方も多いでしょうね…

わが家も、夜10時から、TVの前で応援しました(^o^)丿
と言っても、観戦したのは、夫と息子のみ。

私はいつものように、9時過ぎには、寝かせてもらいました(^^)
でも、狭〜いわが家。
居間と寝室は、なんとふすま一枚隔てただけなので、
TVの音はもちろん、二人の応援する声も、まる聞こえ。
当然、気になって寝付けませんでした…。

しかも、あぶない場面が多かったせいか、
二人の悲鳴が多かった…
結局、横になっていただけで、終わりまで寝付けませんでした。
見たほうがましだった。

最初、息子が「見たい」と言ったときは、
終わりまで見ると深夜になるし、
翌日学校なので「ダメ」と言ったのですが、

「去年のラボ(英語)のキャンプのときも、
 夜更かししたけど、ラジオ体操には起きたから、
 へいき、へいき!」

と、思わぬところで、妙な自信をつけていたみたいで、
こちらも、そんなに言うなら…と折れた次第。
子どもの経験って、そのときはたいしたことがないように
思えても、けっこう心身に刻まれているのかもしれませんね。

多少の長旅も、

「去年、一人で(親といっしょではなく、という意味で)
 黒姫まで行った」

という「最長記録」を基準に考えるようになったので

「ま、大山なら楽勝。大丈夫」

と息子は、今年も一人でのキャンプ参加に燃えています。

そして、今朝は、大見得を切った手前か、
全然眠くない風をよそおって、起きてきたのでおかしかったです。
(でも、眠そうでした)

こういう例外も、日ごろはきちんと早寝早起きしてこそ、
ですよね。
今日は、早く寝るぞ! と決意していますが、
きっと決意するまでもなく、息子は眠くなるでしょうね。

親のほうも、子どもに見習って、もっと経験をつんで、
たくましくならなければ、と思います。
| 子どもの能力 | 16:54 | comments(1) | trackbacks(0) |
ユウキの夢(ちょっと心配(>_<)
先日、この日記のなかで、
息子ユウキの「感動の夢♪」なんて、
書いたのですが…
(宿題が終わってなくて、泣きそうになったけど、
 がんばって全部やって目覚めた、という夢です)

今朝は起きてくるなり、

「また宿題の恐い夢〜」

と言ったので、ドッキリ。
なんと、270問も、漢字の宿題が出て、
ユウキだけが出来なくて、
<学校裁判>にかけられた、とのこと!!

「…それで、結末は?」

とおそるおそる聞くと、

「最初は、急いでやってたけど、
 結局できなくて、とうとう先生に
 『学校をやめてもらいます』っていわれた」

「な、なに〜(T_T)」

「でも、本気出してやったら、全部できて、
 校長先生に『では、6年生にしてあげよう』
 って、言われた(^^)」

…どこまで、ほんとなのか、よくわかりませんが、
ユウキの夢は、だんだん、すごいことになっています。

それでも、オチはハッピーエンド、というのは
喜ぶべきことなのでしょうか。

やっぱり、マイペースなユウキでも、
プレッシャーはそれなりにあるのでしょうね。

親として、どんなふうにサポートしてあげたらよいのか、

手を出しすぎず、ほったらかしにしすぎず…
難しいけど、大切なわが子のことゆえ、熟慮、です。
| 子どもの能力 | 16:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
小学生の育児雑誌
自分の勉強が一段落ついて、
久々に?子どものことに目を向ける余裕が出てきました(^_^;)
ほんとは、どんなに忙しくても、
「子どもが一番大切」でありたい、と思うのですが、
ついつい、家事とともに手抜きになってしまうのが、
私の弱いところです。

元祖?新人類世代のワタクシは、
やっぱり「活字(マニュアル)」を手にすると、
安心する、という点は育児も例外ではありません…(^_^;)

ま、根は「シラケ」ですので、
マニュアルを読んで「真に受ける」ということは、
あまりないのですが、
まったく知らないことなど書いてあると、
ひそかに勉強したくなるんですね…
(実際はしないことが多いのですが)

昨日、書店で久々に買ったのが、
日経キッズ+」.。

大きな特集は、
「才能が開花する習い事」で、
スポーツからアートまで、たくさんの習い事が
紹介されていました。

その中でも、「へ〜」っと思ったのは、
習い事として
レゴブロック」が紹介されていたこと!

「レゴ」といえば、息子ユウキが
小さいころから、大好きな「遊び」です。

そう、レゴって「遊び」ですよね?!
それを「おけいこ」として教えるって、
どんな感じなのでしょうか?

ユウキは「マニアック」なほど、
レゴ好きなので、このスクールでしか手に入らない
レゴシリーズなどがあれば、「入りたい」って
いうかもしれないのですが、
親の私たちの提案も聞き入れないほど、
「自分のイメージ」で作りたがるので、
レゴ好きでも「おけいこ」のレゴとなると、
どうかな?と思います。

「遊び」が「課題」になってしまうと、
子どもって自由じゃなくなるような…
なんともびっくりの「おけいこ」特集でした。

でも、この雑誌は、たしかに、
「子ども最前線」という感じで、
知らない情報も満載なので、
自分の狭い子育て観を広げるためにはいいかもしれません。

今まで育児雑誌というと、就学前までのものばかり
だったので、こういう小学生の親向けの雑誌があること自体、
嬉しいことだと思います。
情報にふりまわされてはいけない、とは思いますが。
| 子どもの能力 | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
こっちも、また泣いた(T_T)
こんにちは! 
私は、今日もかわらず勉強、なんですが(^_^;)
昨日は、ユウキが泣いちゃいました悲しい

水曜日は5時間授業なので、
午後4時近くに帰ってくるユウキ。

しかも、6時から英語(ラボ)で、
レッスンを終えて家に帰るのが
8時近くになるのです。

(余談ですが、ラボは、英会話、ではなく、
 まず、英語の物語を楽しみます。
 だから、お話好きのユウキは、ラボが大好き!
 絶対、休みたくない!ともう5年も続けています)

…そんなわけで、出かける前に
夕御飯は済まさなきゃならない、
宿題は終わってない、
で、ついに泣き(T_T)

漢字を25個、一列ずつ書く、
っていう宿題、
私でも、ちょっとやだわ〜と思うのですが…

ユウキ、先日のゴールデンウィークで、
漢字の宿題が、どんなに大変か、
体験済みなので、
昨日は、とりかかる前から

「終わりっこないよ〜」

と超弱気。

最初はぐずぐず、だらだらやっていたので、
私が見かねて、

「全部、終わらなくてもいいから、
 ここまでやる、って自分で決めるか、
 この時間まで、がんばるって決めて、
 やってごらん」

とアドバイス。

すると、なんと!
ユウキ

  激昂!!

「ぼくは、全部やりたいから、
 泣いてるんだ!!
 全部できなくてもいいなんて、
 言わないで!!!」

またまた、親ばか炸裂してしまいました…

ユウキ、あなたそんなに志が高かったのね…

お母さんは、
いっしょに悩むのがイヤだっただけなんだ…
言ってから気づいたよ。
ごめん。

「どうやったら、全部できるか」

を、いっしょに考えなくては、
いけなかったんだよね。

結局、ユウキは、10個を30分かけてやり、
残りの半分強は、

「帰ってから、30分あったらできる。
 寝る前の絵本を読んでもらう時間を、
 今日は短くする」

と決めて、落ち着きました。

はぁ〜

私も、もっと前向きに、
辛抱強く、自分で決めなくては。
ユウキのように、泣きながら、でも…

でも、やっぱり…宿題、多い、よね?
| 子どもの能力 | 13:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
ユウキの夢(ちょっと感動♪)
こんにちは!
みなさん、どんなゴールデンウィークだったのでしょうか?

私は…連日書いている(グチっている)ように、
メルマガの課題に明け暮れ、
それもまだ、終わってない…という、
私的には、とってもプレッシャーのかかる
ゴールデンウィークでした悲しい

それも、週明けの今も、まだ続いているのですが(^_^;)

ユウキも今日からまた学校です。
連日の寝坊生活(彼は朝が弱い…)で、
起き辛そうでしたが、
なんとか起きてきてひとこと、

「嫌な夢みた〜」

聞いてみると、苦労していた(実話:泣きました)
漢字の宿題が、まだ終わってない夢を見たんだって!

「そりゃタイヘンだったね。
 お母さんも、今でも、
 宿題やってない、どうしよう〜
 っていう夢よくみるよ。
 目が覚めて、夢でよかった、ってほっとする」

と(今の自分の状況もふまえて)話すと、
ユウキまたまたひとこと、

「だめだよ〜夢でもちゃんとやらなきゃ。
 ぼくは、夢のなかでも、
 ちゃんと宿題やりおえたよ!!」

は〜(~o~)
まいりました。
やっぱ逃げちゃダメだよね、夢でも。

「宇宙人が攻めてきたら、にげるかも…」

ってつぶやいていたユウキ。

またまた「親馬鹿」とは知りつつ、
子どもが大きく見えました(T_T)

私は、逃げることばっかり、
いつも考えてしまうので、
タイムリーなメッセージを、
わが子からもらいました。

ありがとう、ユウキ。

親ばかの勝手なつぶやきでした…

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました
| 子どもの能力 | 12:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
ビックリ、子どもの底力
昨日は、また例によって、
友だちからのお誘いで、
ユウキは、遊びに行かせていただく。

は〜やっぱり、
お互い黙ってゲームしているだけでも、
友だちとくっついて遊ぶのが、
子どもには一番落ち着くのかな。

友だちのうちからは、
5時過ぎに帰ってきて、
社宅の下の広場で、
ユウキは、近所の友だちと
自転車の乗って遊んでいた。

いつもの私なら、ここで、
社宅の最上階のわが家から
「こらぁ〜もう帰ってきなさぁい!
 宿題終わってないでしょ〜」
と叫ぶところなのですが…

なぜか、昨日は、
半ばあきらめもあって、
ほったらかしていたのです。

結局、帰ってきたのは
7時。

汗びっしょりで、
「あ〜楽しかった!!」と、
あまりにもきらきらした笑顔で帰ってきたので、
思わず、怒り損ねてしまいました。

そこからが、すごかった!!

うがい、手洗いをすませると、
「まず、コラショからするね」
と、通信教育の問題集をすぐに開いて、
ささっとすませて、
私に「赤ペン」を言い渡し、

そのあと、休むひまもなく、
学校の宿題の漢字練習。
すごい集中力。
こちらの声も耳に入っていない。

「お腹へった〜」
といったん、ごはんをたべたあと、
なんと、
自分で食器を流しまで片付けて、

残りの宿題
「夏野菜の育て方」要約、
きっちり仕上げました☆

「さ、ふろふろ」

…さぞや時間がかかった、
と思って時計を見ると、
これだけやっても、
まだ8時。

寝るまでの準備には、
十分な時間が残っていました。

遊びすぎた後ろめたさもあったのでしょうが、
心から楽しいと思えることを、
満足するまでやった後の、
子どもの心身の充実度って、
すごいものだ、と思いました。

今までの私は、
ユウキが「やりたい」ということに対して、
どれだけ、条件をつけてきたことか…

遊ぶ「前に」宿題しなさい、
9時に寝るから「早く」明日の準備しなさい、
○○したら●●買ってあげる、
などなど…

やりたいことを早くやりたいなら、
やらなければならないことを
早く済ませる、というのは、
大人の間違った考えだったのでは、
と思える今日のユウキの姿でした。

もしかしたら、
私自身も、
「やりたい」こと<から>
やっていったほうが、
結局、ほんとうに大切なことに、
たくさん、かかわれるのかもしれない、
と思いました。

子どもの力って、
親が思っている以上ですね。
絶対に。

もっと、子どもを信頼しよう、
そう深く感じた夜でした。
| 子どもの能力 | 13:35 | comments(1) | trackbacks(0) |
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