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◆久々の友だちと遊びました^^
今日も朝から冷え込んだものの、
午前中は風も弱く、雪も降らなかったので、
久々にサッカーの練習がありました。

で、ユウキは練習へ、夫も仕事に出かけたので、
午前9時には、家の中に私一人…!
週末とは思えない、平日モードに、
やっぱり…「家族元気で留守がいい^^」。

午後にはユウキが練習から帰ってきて、
昼から、サッカーの友だちで、最近遊んでない
Kくんと、5年生のIくんといっしょに
家で遊ぶという。

外は風が強くなってきて、雪も降るという予報
だったので、「来てくれるかな?」と案じていたのですが、
やがてKくん来訪。

以前は毎日のように遊んでいたのに、
最近ぱったり遊ばなくなっていたので、
親としては気になっていたのですが、
ケンカしたわけではなく、ただなんとなく
距離ができたようなので、静観していました。

こういうことって、普通なのでしょうね。
二人はブランクを感じさせない様子で、
ゲームをしたり、おやつを食べたり、
すっかりくつろぎモード。

5年生のIくんは、寒すぎたせいか、
結局来られず。
Kくんと二人、こころゆくまで遊んで、
満たされた様子のユウキでした^^。

薄暗く、風の強まった中、帰ったKくんは
大丈夫だったかしら…。
明日の試合、がんばれるかな^^



JUGEMテーマ:育児
 
| 子どもの友だち | 17:22 | comments(0) | - |
◆小さな諍いから…
とうとうきたか、という感じなのですが、
息子が仲良しの友だちと、ちょっと気まずいことが
あったとのこと。
嫌な思いはしているのでしょうが、泣くとか、
苛立つとか、そんな感情的になることもなく。

「なんとなく、合わないなーとは思っていた」

と淡々と語る息子。
私も、その子については、
面白い子だとは思っていたけれど、
人との約束が守れなかったり、
他の友だちを悪く言ったりするところがあったので、
ちょっとどうかなと思うところもあって、
今回のことも、そんなに驚きはなかったのですが。

それでも、どんな子ともうまくやってほしいというのが、
親のエゴなところでもあり、
これを乗り越えて、さらに仲良くなってもらいたい、
というのが本音です^^;

それでも、もし、これで離れていってしまっても、
それは仕方のないことなのでしょうね。
息子には、必要以上に、その子のことを
悪く思わないでほしいと思います。

それにしても、息子にも無神経なところがあるので、
その友だちの言い分も聞いてみたいところです。
でも、「なんで?」と息子が聞いても、
答えてくれない、とのこと。

多分、その友だちが望むように、息子が動かなかったから、
イライラしたのでしょうね^^;
根本的に、自分と人とのあるべきあり方の感覚が、
その子と息子とでは違うのだと思います。

子どもは育てたように育つもの。
自分に何かが足りない、と感じたとき、
それを人から奪って補おうとするか、
自分で生み出して満ち足りるのか、
その違いは本当に大きいと思います。

私自身、前者なので、息子にはそうなってほしくないな、
と強く思います。
後者でなければ、強くも優しくもなれないし、
人のために何かできることもないだろうし。

今日はどんな顔して帰ってくるかな?
誰と遊ぶのかな??
…息子と違って小心者のバカ親です><



JUGEMテーマ:育児
 
| 子どもの友だち | 14:57 | comments(1) | - |
◆よその子もかわいい…♪
昨日は忘れ物の件で長々と愚痴ったのですが、
連絡帳を見ると、昨日も2教科の教科書を忘れていった模様…。
もう怒る気にもならず。
週末まで私の堪忍袋がもつかどうか(笑)

ほんとに、ユウキの友だちのしっかりした子に、
どうしたらよいか、子どもの立場からの意見を聞いてみたい。

で、昨日もしっかりした友だち二人が遊びの誘いにやってきた。
忘れ物の件を相談するような空気にならないほど、
二人ともハイテンションで…
どうやら今日は、ここで集合して、
ちょっと遠い家の友だち宅まで遊びに行くらしい。

昨日は私も朝から用事で出かけて疲れていたので、
正直、今日はよそで遊んでくれるんだ〜と
ほっとしたのですが…

6時ごろに今一番仲のよいKくんと二人で帰ってきて、
「やっぱり、ここで〆ないと」と、
二人でサッカーゲームを2試合ほど。

途中で、私の携帯が鳴ったのを、
Kくん、お母さんからの帰れメールだと思ったのか、
急いで帰っていきましたが…。

自由奔放に見えるKくんですが、
やっぱり大切なところで、
お家の方がしっかりと見守っておられるんだなーと感じました。
自由だけど、道を踏み外したりすることがない安定感が
Kくんからは感じられるのです。

実際に、ちょっと気になることがあったときなど、
Kくんのお母さんから、お気遣いの電話があったりするので、
私も安心して、ある程度のやんちゃは見守っていける気がします。

私も、自分の息子が、自分の前で見せる姿が
すべてではないことを常に頭において、
友だちの家の方にもいっしょに子育てしてもらっているという
感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思います。


JUGEMテーマ:育児
 
| 子どもの友だち | 09:06 | comments(0) | - |
◆昨日もまたロストボーイズたちの来襲〜
昨日は月〜金で唯一5時間で帰宅の月曜日、
来るかな〜と思っていたら、案の定(笑)、
やってきました! 6人のロストボーイズたち…

一番最初に来るのは近所のTくん。
水遣りがてらベランダから下校の様子を見ていると、
ユウキとTくんはたいてい二人で帰ってきて、
交差点で別れると、Tくん、まっしぐらに自宅に向かって全速力(笑)。

やがてユウキがわが家の玄関に着くころには、
さっき別れた交差点のところに、もうTくんが自転車に乗って、
またまた全速力で走っています!

そして、ユウキが自宅に帰り着き、
ランドセルをよいしょ、と下ろしたころには…

「ピンポ〜ン♪」

Tくんの到着です(笑)
もう、私はウケまくりです(笑)
で、いつもなら、すぐにカードを取り出して、
交換するやら「デュエル」するやら、になるのですが、
昨日はちょっと違っていました。

Tくん、やおらリュックから取り出したのは、なんと…

「計算ドリル」ではありませんか!!

見間違いかと思ったのですが、たしかに計算ドリル。
そしてユウキも同じ計算ドリルをランドセルから出してきて、
二人で「よ〜いドン!」で、始めたのです。

どういう風の吹き回しかと思ってきいてみると、
Tくんいわく、二人で競争してやったほうが、
家でだらだらやるより早い、とのこと。

う〜ん。。。分かるような分からないような。
急に良い子になられると、なんかたくらみがあるんじゃな〜い?!
と疑いたくなるのが親のサガというもの。

ユウキの友だちの中でも、いろんな意味で
一際大人びたTくんらしい提案だなーと思いつつ、
勉強してくれる分にはいいか、と思う壺の私でした^^;

ものの10分で「勉強」を終えた彼らは、
さて、本番、とデュエル三昧。
親のオコゴトを先手必勝で封じた、
見事な「効果発動」だったのです。

でも私はTくん、かわいいです!
子どもはやっぱりみんなかわいい。
だからおばさんのことも、もうしばらく相手してやってね!


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| 子どもの友だち | 13:35 | comments(0) | - |
★友だちとの約束
昨日は他の学年の研究授業とかで、
いつもより早く5時限で帰ってきた息子。
急いで帰ってきて、トイレに行って、お茶だけのんで、

「友だちと校庭で遊ぶ約束したから、行ってくる〜」

とサッカーボールを持って、自転車で出かけていきました。
しかし、15分くらいたって、

ピンポ〜ン。

宅急便かと思ったら、息子が
「校庭に行ったら、野球部が全面使っていて、遊べなかった…」
ほんとに、出て行くときとは別人なくらい、しょんぼりして><

かわいそうに…。
でも、こういうことってあるよね。
で、友だちは?

「来てなかった。たぶん、野球部が使ってて遊べないから
 帰ったんだと思う」

あまりにも残念そうなので、電話してみたら?
と提案してみたら、もう時間もないので、いい、と言う。
あーまた気短病か??? やれやれ、と思ったけれど…。

ほんとうに遊びたいんだったら、私なら電話するし、
約束は約束だから、もし「状況的に」遊べなくても、
連絡はしたほうがよい、と思った。
だって、友だちも自分と同じように、
誰もいなくて、遊べなくて、残念な思いをして帰ったのかもしれないから。

でも、これも大人の考えなのですね。
あとで夫と(息子のいないときに)話したのですが、
まだ、こちらの友だちと、ほんとうの意味での友達関係、信頼関係に
ユウキ自身、自信が持てていないのだと感じました。

引越し以前の友だちとなら、
連絡のいきちがいや、急な予定の変更などで、
約束通り遊べなくなったときは、必ずどちらかともなく連絡しあって、
遊ぶ約束をしていたからです。
(もしくは、遊べなくなってごめん、という電話のことも…)

結果としてあそべなくても、双方が納得できる方向に、
子どもたち自身でもっていく事ができる。
そこまで、お互いに失敗もしながら、
4年間積み重ねてきたのでした。

そういう積み重ねがないところから
また一から始めなければならないということは、
大人でもけっこうきついこと。

あーここでも「がんばっているんだな」と、しみじみ。
自分で作っていくしかないことも、ユウキはたぶん、わかっている。
だから、見守るしかないんだね。

しんどくなったら、ぼーっとできる
ゆるい雰囲気の家でありたいものです。
あとは、おいしい夕ご飯(←これが一番の課題かな)

さあ、今日はどんな顔してもどってくるかな…。



JUGEMテーマ:育児
 
| 子どもの友だち | 09:55 | comments(0) | - |
★またお別れのとき…><
夕べはかなりな雨脚で、雷も激しかったので、
恐がりの私は夜半に目が覚めてしまい、
なかなか寝付けませんでした…子どもみたい;;

今朝は湖と町の境目も見えないくらいの雨、雨、雨。
このあたりは地盤が悪く、川もあるので、
過去何回か洪水の被害にあっている場所だから、
ちょっと心配です…。

今日は実は、ユウキのおけいこで一緒の友だちの
送別会(お母さんだけのランチ)だったのですが、
どうも風邪が入ったらしく、朝からクラクラするので、
残念だったのだけど、キャンセル><

風邪なのか更年期なのか、自分でも
よくわからないのですが、すっきりしません。
こういうときは、動物のように、じっと静かにすごすしかないですね…。

それにしても、引越しのためのお別れって、
子どもたちは、どんな風に感じているんだろう。
ユウキもこの4月に引っ越して転校してはや2ヶ月。

彼にとっては今までのお友だちとお別れするのはかなり辛かったはず。
でも、今は元気に毎日楽しく学校へ、サッカーへ行き、
そしてお稽古事も続けている。

今回お別れするお友だちとは、たった2ヶ月だけ
いっしょに活動しただけなのだけど、ユウキはかなり残念がっています。
でも、同じお稽古事(英語)なので、続けていればまたどこかで会える!
と分かっているから、そんなに悲しくはない、とも言っています。

「だって、自分もそうだったから!」

そうだね、会いたい気持ちがあれば、絶対に会えるのだから!
なおちゃん、あいちゃん、仲良くしてくれてありがとう。
感謝です…。



JUGEMテーマ:育児
| 子どもの友だち | 09:38 | comments(0) | - |
心の鎮め方〜子ども篇
ちょっとしたことで、人の気持ちがくじけたり、
傷ついたりするのは、子どもも同じです。

今日は、めずらしく、学校から帰ってくると、
いつもの友だちではなくて、
近所の仲間だけど、普段あまり遊ばない友だちと、
遊ぶ約束をしたユウキ。

宿題が多いので、遊ぶ時間大丈夫かな…と危惧する私をしりめに、
ユウキは、着替えて、おやつを食べて、その友だちに電話してみました。
ところが、すでに彼は、別の友だちのところに遊びに行ったとのこと!

これはユウキにとって、想定外のこと。
約束したら、遊ぶなり、(ダメなら)連絡するなりする、
というのがユウキの(そして私の)常識。
でも、その友だちは、ユウキと約束はしたものの、
家に帰って、ふと別の友だちのことを思い出したのか、
それとも、単に気が変わったのか…出かけてしまったのですね(^_^;)

子どもらしいことなので、私は「ま、そういうこともあるか」
と思いました。
ユウキも最初は、「しかたない、宿題でもするか」と、
宿題に向かったのですが、だんだん腹が立ってきたみたいで、
押入れに入ってふとんのなかにもぐりこんでしまいました。

実は、これはユウキが、自分が思うようにならないときに、
よくとる行動なのです。
「しかたない」と頭では分っているのですが、
どうにも、押さえられないくやしい気持ち、
思い通りにならなかった腹立たしさを、
自分で鎮めようとしているのですね…

いつもは、しばらくして出てくると、
さばさばした表情をして、次に気持ちが切り替わっているのが
わかるのですが、今日は違っていました。
私の顔を見ると、涙をぽろぽろぽろ…
そんなに遊びたかったんだ、というとうなずくユウキ。

しばらくして、その友だちともう一人の友だちが
呼びに来てくれたのですが、気持ちの整理がつかないようで、
ユウキは、約束したのに遊べなくて残念だった、
今日はもう遊べない、と自分で言って帰ってもらいました。
すぐに切り替えて、いっしょに遊べばいいのかもしれませんが、
そこは彼自身の気持ちです。

ちょっと繊細かな、もう少したくましくなってほしいな、
とも思いますが、息子は自分なりのペースと方法で、
少しずつ、思い通りにいかないことも、受け止めているのだと思います。
人とうまくいかなくて、悲しい気持ちになるのは、
それだけ、その人との関係が大切だということ。
そんな気持ちも大切にしてほしい。

こういうことって、これからもっともっと、あるのでしょうね。
でも、きっと乗り越えていける! 
強さも、やさしさといっしょに磨かれていってる!
親ばかですが、そう信じています。
毎日の成長をしっかり、見守っていきたいです。
| 子どもの友だち | 18:08 | comments(0) | trackbacks(1) |
子ども同士もいろいろあるよね★
1年生のころは、ただ無邪気に遊んでいるように見えた
息子の友だち関係も、だんだんと、複雑になってきたように
感じています。

わが家の息子は、まだあまり口には出しませんが、
周囲のお友だちと自分は、お互いに違う存在だということが、
意識されてきているように思います。

子どもたちが、自然に、自分と友だちは違っていて、
でも、好きで、仲良しで…と成長していってほしい、
「何事もなく」というのが親の気持ちかもしれませんが、
それは親の勝手なのかもしれませんね。

普段は仲のいい友だちに対しても、違和感をもったり、
ときにはお互いぶつかり合ったりしながら、
子どもは成長していくのですね。

先日も、特に遊ぶ約束をしていなかった友だちが、
外で遊んでいたユウキのところまできて、
他の友だちがいる前で、

「ユウキのうそつき!
 遊ぶってゆってたのに!!」

とおこってしまったらしく…(^_^;)

ユウキはまったく心あたりがなかったけれど、
その友だちが、うそつき、うそつきと、あんまりしつこいので、

「ごめん」

とあやまった、というのです。
そのあと、みんなで遊んで楽しかったらしいので、
まぁ、終わりよければ、なのですが、
息子は

「あの言い方はないよな〜」

と納得がいかないようでした。

「遊びたくないんなら、遊ばなくていいじゃん」

と私が言うと、

「いや、遊びたいのは遊びたいんだけど、
 もうちょっと、待っててほしかったわ〜
 うそついてないのに、うそつきって言われてくやしい。
 みんなと遊びたいんなら、よして、って言えばいいのに」

とユウキ。
子どもにも、タイミングや気分、というものがあって、
それは自分だけでなく、お友だちにもあるんだ、
ということが、だんだん経験上、わかってきたようです。

いやなことを言われたら、
「なんでそんなこと言うの?」
って聞いてごらん、とアドバイスしているのですが、
生ぬるいでしょうかね(^_^;)

いずれにせよ、親のほうが、かっかするのは
よくないな、といつも自分を戒めています。

子どもと親の生活方針、そして
家族が大切にしたいことが、はっきりしていれば、
相手のあり方に動揺することもないのかな、と思います。

みんな仲良く、は理想ですが、
そうできなかったときに、どうしたらよいのか、
自分で考えて、あり方を見つけられる人間に育てたいのですが。
これは親の課題でもありますね。
| 子どもの友だち | 13:10 | comments(3) | trackbacks(0) |
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