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◆大学生の息子がやってきた、おけいこごとの反省…

あっという間に年末年始が終わり、

今年も始まりましたね〜^^

 

年末年始、息子が帰省してきて、また少し、

大人になったな…と感じました。

来年の今頃は、いよいよ成人式、です…><;

 

ほんとに早いものです。

この子育て?ブログも、息子が小学校低学年から

書き初め、すでに10年以上が経ちました。

 

自分ではあまり読み返さないのですが、

(バカ親ぶりが我ながらなさけないので…)

たまに検索されてこのブログを読んでいただいている

様子に触れると、少しでも誰かの気休めになっていれば

本望です…^^

 

このブログで、息子が英語を習っていたことを

書いてきましたが、それも最終的には、

先生やその団体の人間関係になじめず、

途中で辞めてしまったのですが、息子が先日、

大学のサークルで、小学生たちと遊ぶ機会があって、

 

「なんでこんなに違和感ないのかな…」

 

と思ったことがあったそうで、息子はそれを

英語で縦割りの活動をしていたからかな、

と言っていました。

 

一人っ子の息子が、小中学校の間に、

縦割り年齢の活動をする、英語やサッカーを

やっていたことは、親が思っているほど、

無駄ではなかったのかな…とちょっとほっとしました。

 

以前にも書いたかもしれませんが、

息子は一人っ子の割には、人とのコミュニケーションが

苦手ではありません。

 

こう書くと、一人っ子に対する偏見かもしれませんが…。

息子はもともとの性格は、みんなで何かをするより、

一人でじっくり何かをするほうが好きなタイプだと思います。

それに、一人が普通なので、誰かと一緒に何かをしないと不安、

ということがありません。

 

誘われたら、一緒に授業に出たり、学食に行ったりするけれど

一人でも全然平気、むしろ楽、とも言っていました。

一人暮らしも、最初から、不便だとは思っても、

淋しいという気持ちはなかったそうです@@;

 

大学でも、一人っ子だと言ったら、

「え?そうなんだ!」と意外がられるようです^^;

 

もしかした息子があまり一人っ子らしくないのは、

私が息子の嗜好や個性を無視?して、

英語やサッカーなど、人とのコミュニケーションを

必要とする活動させたからかな、と思います。

 

しかし、英語もサッカーも、決して息子は得意でもないし、

特に好きでもなかったと思います。

なので、親としての後悔は、もうちょっと

息子が好きで得意なおけいこごとやスポーツを

見つけてあげたかったな、ということです。

 

まあ、田舎だから選択肢も限られるのですが…

 

しかし、先日帰省した息子とこの件を話してみると、

意外にも、息子は両方とも、「やってよかった」

と言っていました。

 

その理由は、英語は、今いる大学でも、

特に勉強しなくても、上位のクラスに居れるし、

ホームスティをしたおかげで、外国の人に対して

必要以上に苦手意識がない、と。

 

サッカーも、こんな激しいスポーツをしなかったら、

今ほど体力もないだろうし、足も速くならなかった、と。

そして部活の友だちとの出会いも無かった、と。

 

まあ、私に対する優しさも半分入っているのでしょうが、

親としては、何より、

 

「苦手なことも、続ければそれなりに、よいことがある」

 

ということを、無意識のうちに、体得できたことが、

息子を強くしてくれたかな…と無理やり思うことにしています。

 

それにしても…英語のおけいこごとは、一番のネックは

先生や親との人間関係だったりします。

本筋とは別のところで、親も子も、

エネルギーを使わなければならなかったので、

もっと早く辞めるべきだった…と後悔しています。

 

今の相撲の騒動もそうですが、

わずかな人間の自己満足な理想や、利権・プライドに

振り回されるのは、いつも現場の人間、

弱い立場の子どもたちですね…。

 

狭い団体というのは、トップの人の考え方や

感情や価値観で、すべてが決まってしまいます。

それに合わせられる人はよいのかもしれませんが、

合わせられない人にとっては、とても辛い場所になります。

 

そして一番辛いのは、同じ立場の人が、

上を恐れてか、自分に関係ないからか、

それまであんあに「みんな家族、一生の仲間」と言っていた人が

助けてくれずに、みんな離れていってしまうことです。

 

息子も、あんなに長く在籍したのに、

英語の友だちで残っているのは、たった一人だけです。

 

その子も、あまりその団体に染まっていなかった子ですが^^;

先日も、九州に行ったときに、一緒にご飯を食べた、

と嬉しそうに言っていたので、母としては

一人でも友だちと呼べる人が残ってくれて、

よかったな〜と思います。

 

学校でも、こういうことは普通にあることですよね…。

しかし、自分にとって合わない場所に居ると、

どういうことになるか、ということを学校以外で知ったことも、

息子にとってよかったかな、と思います。

 

しかし、これからは、あまりお人よしではだめだけれど、

自分と考え方や価値観の違う人とも

上手く共存していける人間に、このまま

成長していってほしいな…と思います。

私のような、気短なくせにお人よしな人間は、ダメですよ(笑)

 

親の私が思っている以上に、息子は

優しかったり、強かったりするのかな、と

今回の帰省で感じました。

 

…やっぱり今年も「バカ親」健在、です…;;;

 

 

 

JUGEMテーマ:学問・学校

 

 

| 冬休み | 10:48 | comments(0) | - |
★毎年恒例?の書初め〜♪
これもまた半年前の写真〜今年の書初めデス。
今年はなんとか?泣かずに書き上げました(^^)
3年生の書初めは、去年までの硬筆(フェルトペン)とは違い、
ちゃんと筆を使った本物の書初めです!


JUGEMテーマ:育児

緊張しながらも、6畳の和室いっぱいに作品を広げて、
納得するまで(紙がなくなるまで)何度も書いて仕上げました!
まだ書道が目新しく、上手く書こうという気持ちが少ないのがよかった?!
楽しく終えることがきました。

最後には親たちも書かされて、
意外な?下手さにおどろかれてしまいました…。
なぜか「久真美(くまみ)」の書初めが(笑)
なかよしのくまのぬいぐるみの名前です。
これもご愛嬌。

結局、ふざけて書いたわりには結果もよく、
たしか銀賞だったような。
来年も楽しみだそうです(^^;)
また泣くなよ…。
| 冬休み | 05:39 | comments(0) | - |
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