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★久々の更新です^^
久々の子どもブログの更新…。
本当に、このブログに育児日記をつづることも、
あとどのくらいの期間だろう?
と思うような歳になってきました…><;

小学一年生だった息子も、早中学三年生。
思春期真っ只中です…。
かわいいことを言うこともなくなり、
ほっといて〜オーラで毎日ちゃらちゃらしています><;

でも、ほんとうに時々、かわいかった小さいときの顔が
すっと見えることがあり、かわいげのない言動も、
まあいいか、と思えるのですね…。

ほんとに子離れの準備をしなくては…と思うのですが、
まだまだ感傷にひたることも多く…。
これもその感傷の一つ↓



去年の夏、アメリカにホームスティに行ったとき、
ハーシーズチョコレートの工場で買ってきた
飲み物に入れるチョコのペースト。

中身はほとんど残っていなかったのですが、
いつ捨てよう…と思いつつ、冷蔵庫の中に残っていました。
当の息子にも、「はよ捨てれば…」とあきれられて
今日、やっとゴミ箱へ…。

なんか、息子が一か月、がんばって、楽しんだ証拠、
みたいに感じて、なかなか捨てられず^^;

でも、これももう、記憶に刻み込まれたので、
モノとして無くなっても大丈夫だね^^

こうやって、記憶と思い出は心の中に
しっかりとあり続けていくんだろうな。
これからも、一日一日、一瞬一瞬を大切に
子どもの背中を、ちょっと離れて
見守っていきたいです^^

まだもうしばらくの間は。。。






JUGEMテーマ:育児
| 子どもの心 | 10:20 | comments(0) | - |
◆子どもの意外なやさしさに出会ったら…
2週間くらい前の出来事なのですが…
息子が帰ってくるなり、

「玄関でカナブンが死にかけている!」

と言ってカバンを放り出すと、また出ていってしまいました。
そしてしばらくして帰ってきたら、

「何か、つまむものない?」

と…。どうするのかと思いきや、
エアコンの室外機の足の穴の奥にカナブンが入ってしまったので、
箸かなにかでつまみ出したいとのこと。

そっとしておいてあげたら?と言うと、
「ほって置いたら死んでしまうから」
と言って、割り箸をもってまた外へ。。。

しばらくしてまた帰ってきて、
「(カナブン)救出に成功したけど、このままだと死んでしまう。
 何か食べるものない?」
と言うので、とりあえず、砂糖水を作ってもたせました。

すると、また大騒ぎで帰ってきて、
「飲んだ! 飲んだ! カナブン砂糖水をごくごく飲んでる!」
と大騒ぎ^^;
それからはもう、妻が産気づいてあわてた夫のように
玄関の外とリビングを行ったりきたり。。。

「カナブンもう大丈夫そうだから、ちょっとは落ち着いたら?」
と言っても、どうしても気になるようで、
宿題をしかけては、また外に出て、
帰ってきておやつを食べようとしてはまた外に出て、
の繰り返し^^;;;

やっと最後に、
「カナブン、元気になって飛んでいった〜!」
と興奮した様子で帰ってきて、
カナブン救出作戦は終わったのでした。。。

なんでも、最後に飛んでいくときに、
一回飛び立って、また少し旋回して息子のほうに戻ってきて、
そのあと、空の向こうに飛び去っていったとのこと。

一年生のとき、芋虫やカブトムシを飼っていて、
死んでしまった悲しい思い出があるので、
生き物を飼いたいとは一切言わない息子ですが、
ふと出会った生き物を助けることができて、
とても嬉しかった様子。

自己満足なのかもしれませんが、
息子の優しい一面を見ることができて、
素直に嬉しい気持ちでした。

忘れたくない思い出として、
ずっと憶えておきたいと思います。


JUGEMテーマ:育児
 
| 子どもの心 | 10:32 | comments(0) | - |
◆家族と群れるのはもう恥ずかしいお年頃?!
昨日は息子の小学校の音楽会でした。
5年生は10月に学校の代表で地区の音楽会に
参加していたので、一度見たステージだったのですが、
他の学年の演奏も聴きたかったので、
午後から学校へ出かけてきました。

事前に聞いていた通り、
さすがに音楽に力を入れている学校らしく、
どの学年も素晴らしく、
先生方の出し物も、凝っていて、
サービス精神旺盛な楽しいコント?でした^^

中でも、6年生の演奏が素晴らしく、
帰ってきたユウキも、

「僕らもがんばったけど、6年には負けた〜」

と脱帽のようでした。
来年は、今年の6年生のように、
力いっぱい、楽しく演奏できるといいね♪

と、ここまでは感動感動の一日だったのですが。。。
帰りに、ユウキにちょっと挨拶、と思って、
比較的近くにいたので、手を振って声をかけると、
見事に知らんぷり!
も〜ムカツク!!><;;

帰ってきて、「無視したでしょう〜」と
恨み節をぶつけると、最初は、
「いや〜気がつかなかったから」
ととぼけていたのですが、最後には
「だって…みんな見てるから恥ずかしいじゃん」と。。。

ガーン;;

夫にも「少しはユウキの気持ちも考えてやれよ」と
諭されました。

そうなんだね。もう母親といっしょにいるのは
恥ずかしいお年頃。。。
淋しいけれど、成長なんだ。
耐えなければ><

嬉しい&淋しい音楽会でした;;



JUGEMテーマ:育児
 
| 子どもの心 | 16:11 | comments(0) | - |
★生き急ぐ子どもたち
昨日のピアノの練習でのこと。
昨日は、来週の宿泊研修のための一週繰り上げての
「振り替えレッスン」の日でした。

大雨のため、少し早く帰ってきたユウキは、
いつものように、一人で練習を始めました。
しばらく弾いていて、めずらしくカワイク

「お母さん、いっしょにやろぅ〜」

というので、まだ練習していない部分の左手を、
習った右手に合わせて弾いてやっていました。
他の部分はそこそこ弾けるので、
じゃあ、このまだ弾けていない左手部分を練習しようか、
と提案したのですが、かなり嫌々な雰囲気に。

しぶしぶ始めたのですが、最初のところからつまづいて、
とたんに「もうやらない!!」と不機嫌に。
私も無理強いはしないつもりだったのですが、
あまりにも早いリタイアに、さすがに私のボルテージも一挙に↑↑↑。

一音でも、一小節でも、思うように音が出せれば、
それでよいと思うのに、
どうしてこう、気短なの???

…たぶん、ゲームなど、自分のイメージを瞬間にダイレクトに
ボタン一つで実現できることに慣れすぎているのでしょう。
そして、そんなツールを与えたのは親なのです><

自分が実現したい夢や世界を持ってはいても、
それを自分の手で実現するということの実感を持っていないのが
今の子どもたちなのかもしれません。

そして、今の子どもたちをそんなふうに育てたのは私たちだし、
私たち自身も、受験勉強より他に、
一つ一つ地道に積み上げていくことの実感を体験してきてないのですね。

そして何より、夢は夢であるだけですばらしい、
とは、誰も教えてくれなかったように思います。
夢は実現してこそ夢、具体的に結果を出してなんぼ、
がこの世界、と感じています。

本当の意味でわが子に幸せになってもらうために、
何をすればよいのか、本当のところ、私にはよくわかりません。

ただ、この世界がたとえ自分の意に沿わない世界であったとしても、
自分らしく生きていてくれればいい、
かなわない夢でも、夢を持ち続けてくれていたらいい、
そして、自分が幸せだと思う世界に近づけるために
毎日をすごすことがハッピーだと思ってくれないだろうか、
と願っています。

自分ができていないことを、子どもに願うことの罪悪感。
親もがんばっている姿を見せなきゃね!



JUGEMテーマ:育児
 
| 子どもの心 | 16:39 | comments(3) | - |
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