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小学校の奉仕作業
今日で夏休みも終わり…
わが家も例に漏れず?宿題のツメに気をもんでいます。
息子が自分で決めた自由研究『二年生スペシャルクイズ』、
全10問(!)がやっと完成(^_^;)、と思ったら、表紙がまだだった…

「できた!」と言った瞬間、外へ遊びに出かけてしまったので、
呼び戻す気力もなく、ま、帰ってからやればいいか…と気弱に考えてます。
いつ帰ってくるかは、分らないけれど。
なにはともあれ、明日からは新学期。
夏休み中に、あれこれ考えたことを、一つ一つ形にしていこう、
と思っています(^^)

ところで、新学期を前にして、先日、小学校の清掃奉仕がありました。
そこで、またまたうるさいおばさん登場!
いや〜意外とみんな、参加しないのですね(@_@)
作業的には、そんなに大変ではないので困らないとは思いますが、
なんだか、すごく意外でした!

ま、「奉仕」なので、無理をおして参加することではないのかもしれませんが、
わが家が一家で参加していたら、驚かれてしまいました(^o^)丿
6年生は児童も全員参加なのですが、他の学年は子どもたちは来なくてもいい感じ。
でも自分たちの使う学校を、新学期を迎えるにあたってきれいにする、というのは、
子どもにとっても、当たり前のことだと思うのですが…。
きっと、これは「親の仕事」という位置づけなのでしょうね。

息子は保護者の方々に「えらいね〜」と言われていましたが、
「なんで?」という顔をしていました。
でも、あんまり全員で参加しても、作業割り当てを決めたり、道具を用意したり、
ジュースを用意したり、といった事前の準備が大変かもしれないですね。
むずかしい…。

これとは逆に、地域の清掃奉仕(こっちは「奉仕」ではなくて
「活動」だったかな?)は、ほとんど全員参加で、出ない家庭は村八分、
という雰囲気です。ちょっと怖い(^_^;)

近所の方で、どうしても(旅行や帰省などで)参加できない人は、
事前に、炎天下、前もって家族で草抜きをされていました。
当日は朝1時間ほどで済むことなのに、その日に参加できないばっかりに、
休みの日に半日も、小さな子どもも連れて道路で作業されるのは、
なんか気の毒で、理不尽な感じがします。
個人的には、そこまでしなくても…と思うのですが…。

小学校の清掃奉仕の件とあわせて、どちらにも、どこか違和感を感じます。
参加するにしても、しないにしても、行為そのものの意味や価値というより、
人間関係のなかで、それがどういう意味をもつのか、
ということが、まず肝心なことなのでしょうね。

人の気持ちがいろんな意味で他人に寛大でなくなっているのかもしれませんね。
もちろん、私自身も、自分とは違う他人の動向に目が行くということは、
自分の気持ちや考えが揺れているからだと思います。
揺れながらも、自分の気持ちにそぐわない場合は、
じっくり考えて、自分なりの、わが家なりの結論を出していきたいと思います。
| 学校生活 | 11:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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