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◆せめて親くらい子どもの可能性を信じよう♪
昨日は夕方、サッカーの用具を持って小学校へ行ってきました。
(朝学校に持っていく荷物が多すぎたのと、
陸上練習があって、サッカーの練習までに一旦帰宅できないため…)
ちょっと早めについていたのですが、息子が嫌がると思って、
陸上練習は見ずに、ものかげでひっそりと友達にメール。

そしてやっと陸上練習が終わって、サッカー用具を持っていったら、
なんと、幅跳びで脚を傷めたということで、今日は練習を休むとのこと。
キャプテンに話してから帰宅しました。
本人、

「着地でこけてかっこ悪かった…」

としょんぼりした様子。
もう少し記録も伸ばしたかったみたいで、気落ちしたそう。
サッカーでは見せたことの無いようは落胆ぶりで、
う〜ん…同じスポーツでも、子ども本人にとって、
自分にとっての意味とか捉え方とかは違うのかな、と思いました。

スポーツに関しては、苦手意識があるのか、
することに対しては抵抗感はないのだけれど、
「上手くなりたい」「負けたくない」という、
欲や競争心はほとんど表に出さない息子です。

そういうものが性格的にもともと無いのかなーと思っていたのですが、
自分なりの位置づけはあるということがわかり、
ちょっとほっとしました。

スポーツに勝負の世界の厳しさやお互いの競争があることは
まぎれもない現実なのですが、
それをどう捉えるかに「正解」も「良し悪し」もなくて、
本当に本人次第なのだということを忘れないようにしたいです。

私もつい、もっとわが子に運動神経があればなーなどと、
愚痴ってしまうこともあるのですが、
これってとても失礼なことだとあらためて思います。
がんばった姿を目に焼き付けて、子どもの気持ちに寄り添い、
今の姿だけではなく、未来の姿を信じてやりたい。

それに、人間の可能性は、人間の理解を超えたところにあるので、
わが子とはいえ、親の狭い了見で決め付けてしまうのはよくないな、
と思います。

せめて親くらい、子どものあらゆる可能性を信じていきたい。
これからいくらでも、世間から否定される経験はするのだから…。
親が否定してしまったら終わりかもしれません。



JUGEMテーマ:育児
| 子どもの生活 | 14:33 | comments(1) | - |
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コメント
>せめて親くらい、子どものあらゆる可能性を信じていきたい。

ジーンときました。
まわりの目を気にすれば、何を親ばかになってと笑われているんじゃないかと思ったり。
でも、子どもにとっとはそれでいいんですよね。
だれだって、無条件に自分を信じることはむずかしいことだもの。親が信じてあげるから、子どもは自分で自分を信じられるようになるのかも知れません。
素敵な育児ですね。(^^)
| 青空猫...φ(・ω・ )♪ | 2010/04/23 11:00 AM |
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