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◆この時期恒例の小学校役員決め^^;〜その1
昨日は夕方から、息子の小学校へ出かけました。
ちょうどまだ息子がグランドでサッカーの練習をしていたので、
ちょっと早めに行って、当番のお母さんとしゃべったり。

すると、ぞくぞくとお母さん&お父さん(少し)方が
学校へ集まってこられました。
同じマンションの顔見知りのお母さんもチラホラ。
引越し前の学校より児童の数が3倍くらい多いので、
その分保護者の数も多く、なんか圧倒されそうな感じでした^^;

息子の小学校は、クラス替えがない持ち上がりの学年は、
すでに3学期の終わりに次年度のクラス役員が選出され、
クラス替えのある学年も、新年度早々に親子のつどいのときに
役員選出が終わっています。

昨日集まったのは、その中でも各部会の部長・副部長を
選出するための年度最初の部会でした。

前の学校では、まず地区ごとに集まり、
その中で話し合って(場合によってはくじなどで)
先に部長・副部長などの「幹部」を決めてしまうので、
年度最初の部会は、すでに新年度の事業内容についての
話し合いになっていました。

先に部長・副部長を決めるのも難しいのかもしれませんが、
前の学校では、部長・副部長(PTA会長や副会長なども)は、
基本的に高学年の保護者から選出する、という
慣例があり、加えて、いくつか分かれている地区の
「持ち回り」という慣例もあったので、「今年あたりは、あの人かな」という
メボシ(笑)がついていました^^

そのせいか、そんなにこじれることはありませんでした。
順番、という感覚ですね。

そしてそんなふうに「幹部」が決まってしまえば、
「あの人が部長なら、今年は役員やってもいいかな」
という友人・知人が必ずいるもので、
クラスの役員選出も大方は立候補で決まる、というふうです。

また、部長・副部長になった人も、
誰か知った人が部員に入ってくれるので、重責ながらも
心強くもあるのです。
まあ、小規模校だからこそ出来る、ということなのでしょうが。。。

さて、現在の学校の昨日の役員会では…
いきなり「部長・副部長」を決めることからまず始まりました><;
全体が三つのグループに分かれ、まずその中で一人、
部長・副部長候補を選出します。
そして、選ばれた3人の中で、部長一人、副部長二人を選出します。

まずグループに分かれたところで、

シーン…

なんとも気まずい雰囲気です。
どうなる?この集会…続きはまた明日、ということで…



JUGEMテーマ:学問・学校
 
| 学校生活 | 09:45 | comments(1) | - |
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コメント
PTAは、親と教師が、教育を協議するための組織です。今こそ話し合いましょう。
教師は、厚くなった教科書を十分に指導し、学力を保障できるのか。十分な学習訓練は行われるのか。親は、学校より「子供手当」で学習塾に通わせるべきなのか。子供達の未来を守るために、教員と保護者はどのように連携すべきなのか。
話し合いから学校が変わります。PTAは、その役割と責任を果たすべき時です。
問題は山積です。騙されたと思って「おバカ教育の構造」(阿吽正望 日新報道)を、読んで下さい。行動の必要が分かります。子供の命と人生を守るために、すべての親・すべての教師が読まなければならない本だと思います。
落ちこぼれ、低学力、いじめ、不登校、引きこもり、ニートを作る学校教育から、子供達を守りましょう。子供達を救う行動を、全国の親に呼びかけています。
| なでしこ | 2010/04/22 11:52 AM |
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