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学校へ行きたくない(T_T)
今日は、ちょっと心配なことがありました。

ユウキの仲良しな友だちが、
最近、学校で涙が出てしまい、
ずっと元気がないのです。

彼は、勉強もよくでき、
性格もおだやかで、お父さんお母さんもとってもいい人です。

私たち家族も、この土地に引っ越してきてから、
いろいろ助けていただいたり、
家族ぐるみで仲良くしてもらっています。

だから、家庭に大きな問題があるとは、どうしても
思えなくて…

彼は、ユウキとは違い、
とっても感性がするどく、よく回りが見えている
お子さんです。
自分が直接つらい目にあわなくても、
お友だち同士のケンカを見ただけで、
悲しい気持ちになるような、優しい子なのです。

そんな優しい彼が、つらい気持ちになっているとき、
何かしてあげたいのですが…
お母さんのお話を聞くことしかできなくて、
とってももどかしいです。

担任の先生も、気にかけてくれているのですが、
彼自身の個性をふまえて、というより、
一般的な見解を述べられているようで…

先生にとっては、
「子どもが学校に行きたくない」
という事態は、よくあることなのかもしれませんが、
親にとってはとっても心配なことですよね…やっぱり。

私も、子どもは(わが子も含めて)みんな一人一人
違っている、と頭では分っていても、
「こういう場合に、こうしないのはへんだ。
 これだけは、みんながやらなければならないことだ」
と、知らず知らずのうちに、同一、均質になることを、
子どもたちに求めているように思うのです。

学校で出されるさまざまな課題、1点きざみで
出される評価、そういったものから受けるプレッシャーだけでなく、
私も含めた回りの大人の「同一、均質」を要求する
「無言のプレッシャー」を、
彼は敏感に感じ取っているのかもしれません。

彼ほど表面に出さないのかもしれないけれど、
ユウキも、無意識のうちに、私の要求にかなう行為を
とるように育っているのかもしないですね…

なんだか、とっても息苦しい気持ちになりました。
まず大人が「自由」にならなければ、と感じています。

そして、「他人の目」ではなく、自分の「ほんとうの気持ち」
を大切にすること。

難しいことですが。
| 学校生活 | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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