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◆旅行を兼ねて息子に会いに出かけました^^;

せっかくの三連休、金曜日に夫が遅い夏休みを

未消化分一日分とるというので、四連休…

後半はお天気もよさそうなので、これはもう、

出かけるしかないでしょう…と、行ってきました^^/

 

大学生の息子の住む街をゴールに、片道2〜3時間の

ドライブで行ける行楽地をピックアップして、いざ出発。

息子にLINEで「行ってもいい?」と尋ねると、

「いいよ〜」と快く承諾てもらえました^^

 

まずは、花の施設へ二つ。

今はダリア展とローズ展をそれぞれ開催していたので、

花の中を歩いて、ほっと一息。癒されました^^

お天気もよかったので、気持よかったです!

 

ただ咲いているお花を見るだけなのに、

なんでこんなによい気分になるんだろう…と

不思議ですが、美しいものを見ることは

心に大きな満足と癒しをもたらすのですね…!

 

そして次に、美術館とその隣のお城へ。

美術館では、県内で見逃した企画展が開催されていたので

ぜひ見たいと、夫にお願いして連れてきてもらいました^^

やっぱり…遠かったけれど、見に行ってよかった〜^^/

 

「マリメッコ」という北欧のファッションブランドの

ファブリックや服飾品の企画展でした。

どれも素晴らしくて、戦前のものでも全く古臭くなく、

こういうものが暮らしの中にあれば、

気持ちが明るく、元気になれるように思いました。

 

北欧の長い冬に、家の中ですごす長い時間を

身も心も温かくしてくれるデザインなのですね。

こんな暮らしのビタミンみたいな仕事はいいですね^^

私もこういう仕事がしたいな…と思いつつ。

 

美術展を見た後は、すぐそばのお城の周りを一回り。

城下町に住んでいるせいか、やっぱりお城のある街は落ち着きます^^

 

それから一路、息子の居る街へ車を走らせて。

息子のマンションについたのは、日も暮れかかった夕方でした。

夏休みが終わってからまだ一カ月しか経っていないのですが、

ずいぶんひさしぶりだったような気がしました。

 

顔が見れるだけで、嬉しく、ほっとしたひとときでした。

 

 

JUGEMテーマ:旅行

 

 

| お出かけ | 21:18 | comments(0) | - |
◆昨日に引き続き、断捨離…離乳食の道具(笑)

子育てを経験した方なら、誰でも覚えはあると思いますが…

子ども関係のものって、特に赤ちゃん時代のものは

あっという間に不要になりますね…^^;

 

あまり間をあけずに、2人目、3人目…と子育てが

続く場合を除いて、ほんとに、コスパが悪いですよね…^^;

わが家なんて、一人っ子なので、ほんとに息子一人が

使って、譲ったり、処分したり…というものが多すぎ。

 

私も義姉や実姉妹から、ベビーベッドや子供服など

譲ってもらって助かったのですが、

ベビーバスやベビーカー、チャイルドシートなどは

姉たちの時代のものが法令に合わなくなったり、

壊れていたりして、出費でしたが新調しました。

 

そして、一人っ子確定だったので、要らなくなったら、

あまり間をあけずに、友人・知人に譲ってしまったので、

そんなには手元に置いていないつもりでした…が、

押入れをあけてみると…思った以上に残していました。

 

びっくりだったのが、これ…↓

 

 

存在自体をすっかり忘却していましたが、

思い出したとしても、もう捨てたと思っていました。

なかなか重宝したのですが、口に入るものの関係でもあるし、

身内ならともかく、他人に譲ることはためらわれたので、

残っていたのだと思います^^;

 

同じシリーズで、「調乳じょ〜ず」という器械が

あるのですが(これも残っています^^;)、

これは、ミルクを作るときに使うお湯を、

調乳に適した温度に保温する、というすぐれもので

ポットタイプと哺乳瓶と両方使えるので、

私のように、母乳があっという間に出なくなった人には

とても便利なものでした。

 

こちらは、近所のママ友に貸し出して喜ばれました^^

で、離乳食じょ〜ずのほうですが…

捨てようと思ったものの、ある考えがうかんで、

もうちょっととっておこうかと思いなおしました。

 

というのは…孫用に、ではなくて、介護用に使えるのでは

ないかと…^^; 親のではなく、自分の、です(笑)

中身を見て、思ったほど劣化してなくて、しかも

おろし金のバリエーションが豊富で、耐熱なのもよくて。↓

 

 

裏ごしできる道具が、今現在、家にないことにも気づき、

…捨てないことに決定。

標題通りにはなりませんでした…><;

代わりに?姉から引き継いだ、私たちのために母がし立てた

子供服を半分くらい、処分しようと思います。

…さすがに、孫も着ないだろう…

 

はぁ〜断捨離も行ったりきたり、ですね…。

物の整理、というより、気持の整理のほうが

大きいし、必要なんでしょうね。

 

シニアの心得かもしれません。。。

 

 

JUGEMテーマ:育児

| 子ども歳時記 | 10:50 | comments(0) | - |
◆息子のものも少しずつ整理…><;

今日はお彼岸。先週台風で、お墓詣りが流れたけれど、

今週は夫が前々からゴルフの予定を入れていたので

朝から一人、のんびり…いつものことだけど^^;

 

お天気もよさそうなので、こういう日こそ、

私も負けずにお出かけすればよいのだけど、

人が多いのが嫌いなので…たぶんお家生活でしょうね^^;;

 

せっかくお家にいるのだから、気になっていることを

しないとね…ということで、息子のものを少し

整理することにしました。

 

といっても…なかなか捨てがたいものがあるのですが、

昨日の資源ごみの日に、息子が「捨ててもいいよ」と

残していった、受験時代のノートや学校のものなどを

縛って出すと、あら、すっきり。

 

この調子で…と息子の部屋の開かずの段ボールを

そーっとあけてみました^^

で、まず見つけたのがこれ…↓

 

 

分かる人には分かると思うのですが…

スポーツ用のメガネです^^

小学生低学年から、授業中は眼鏡をかけるようになり、

高学年になって、転校を機に、終日眼鏡をかけるように

なった息子。

 

困るのはスポーツ、特にサッカーをするときです。

普通のメガネはかけることができません。

しばらく、裸眼でしていたのですが、

やはりボールの距離感が分からず、

高学年からスポーツ眼鏡を使い始めました。

 

この眼鏡は二代目で、高校1年生の秋まで使いました。

サッカーの部活中に、破損してしまったのを機会に、

日常的にもコンタクトレンズを使うようになり、

スポーツ眼鏡は役割を終えましたーー;

 

コンタクトレンズを使うようになってからは、

夜、お風呂に入った後からと、朝、学校へ出かける

前の準備までの間しか、普通の眼鏡も使うことがなくなり、

それまでの息子のイメージ、小さな眼鏡ボーイは

文字通り、アルバムの中だけの思い出になりました。

 

もちろん、二度と使うことのないスポーツ眼鏡で

しかも壊れているのですが、息子のがんばっていた姿を

証明するかのように、ボロボロで…なんだか

処分するのもためらわれたので、しばらくとっておきました。

 

夏に帰ってきた息子に、「これ捨ててもいい?」

と訊いたら、これがまだあったことに驚いていました。

ちょっといとおしそうに見ていましたが、

とっていても仕方がないし、カビだらけなのもあって、

処分することに。

 

それでもそれからまた一カ月近く、洗面台に置いていました。

ほんとに、往生際が悪いですね…^^;;;

 

でも…思い出はたくさんある!

これ以上、何を望む? これからは、

いつまでも消えない、私だけのものを大切にしよう^^

 

ささ、捨てるものだけではなくて、

残すもの、写真とか、学習の記録とかも整理しよう♪

 

 

 

JUGEMテーマ:育児

 

 

| 子ども歳時記 | 14:01 | comments(0) | - |
◆台風の三連休はお家でゆっくり…

今週末はせっかくの三連休なのに、台風の影響で、

遠出もできず、ちょっとストレスがたまりそうな休日。

 

昨日は、本当なら墓参りに出かける予定だったけれど、

雨のため、草抜きができないので断念。

 

墓参りは義母もいっしょなので、あまり自由がきかないけれど、

ほどよいドライブの距離なので、家にいるより

気分がかわるので、最近ではちょっと楽しみだったのだが…残念。

 

それに、うちの近所は豪雨になると、冠水しやすいので、

こういう日は、天気予報のアメダスを見ながら、

ゲリラ豪雨の兆候があったら、車を移動したり、

場合によっては避難したりしなければならない。

 

落ち着かないけれど、便利な場所なので仕方ないね…^^;

 

しかし、今日は朝から体調もよく、

買い物に出かけることができてよかった。

でも、ウインドウショッピングで、何も買わなかったけれど。

今は家計を引き締めている時期なので、苦にはならない。

 

日曜日の新聞には、いつも求人広告が挟まれているので、

いつも一通り目を通すのだけど…できそうな仕事がなくて

がっかり(自分に対して)してしまう…><;

 

ほんとに、好きなことしかしてこなかったので

自業自得なのだけど、今、このまま好きなことだけで

生きて行くのか、少しでも確実にお金をかせぐほうが

よいのか、最後の迷い時期に来ている。

 

職安に行くだけでも行ってみようかな、と思ったり。

仕事をするかしないか、決めれる自由があっていいですね、

と言われそうだけど…。

 

夫がしっかり働いてくれているからこその…自由。

感謝して、せめて私もしっかり家のことと、

息子のこともフォローしようと思う。

 

自立してない、不完全な人、と思われるんだろうな。

 

 

 

JUGEMテーマ:家庭

 

 

| 家事 | 12:11 | comments(0) | - |
◆久々のお出かけ〜二人でまったり♪

今日もすっきり早起きできて、外はお出かけ日和^^

心づもりをしていたので、10時過ぎには出発!

 

今日は燐市の出雲市にある出雲大社へ。

大社本殿にも参拝したいけれど、今日の目的は稲佐の浜。

通ったことはあるけれど、浜に降りたのは初めて@@!

 

たぶん…夕暮れ時か早朝に来たほうが、

美しいのでしょうが…砂浜に突然岩があって、

その岩の山頂近くにお社があり、

やはり普通の砂浜とは…違います^^;↓

 

 

その後、世界平和と家内安全をお願いして、

御朱印をいただいて帰りました。

 

今日は花嫁さんを二人も見れたし、

よい大社詣りになりました…。

 

そして夜は、今日も息子と他愛のないことを

LINEしてほっこりしました。

 

離れて暮らすようになって、高校生の頃より、

むしろ話す(LINEですが)ようになりました。

深い話ではなく、日常の、あーしたこーした

という報告だけですが…^^

 

今日は何年もほったらかしだった、

デジタルカメラにバッテリーをつけて再生したら、

小学生のときの陸上大会とサッカーの試合のときの

写真のデータがけっこう出てきてビックリ@@!

 

小学校の陸上の学校ユニフォーム姿は

今まで写真で見た覚えがないので、貴重です^^

プリントアウトしてアルバムに保存だわ。

 

ほんとに、同じ一日など一日として無いのですね。

そして、忘れてしまった一日でも、

こんなふうに「こういう時間があったよ」と

ときどき思い出させてもらって。。。

 

今日もよい休日でした。

 

 

 

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 

 

 

| お出かけ | 16:32 | comments(0) | - |
◆まだすべて結果はでてないけれど〜子どもの能力について

今日気づいたのですが、このブログももう、

10年以上、続いているんですね…@@!

細々とではありますが、そして途中どかんと

飛んでいますが…^^;

 

まだしっかり読み返していないのですが、

息子が小学生の低学年のころから書き始めて、

けっこう、自分ではがんばったと思っていることを

書き連ねていると思います。

 

しかし、そのときは良かれと思ってやったことでも、

今振り返ってみると、完全に親の自己満足だったり、

偏った考え方だったり…まあ、お恥ずかしい限りですが、

もし読まれる方がおられれば、反面教師として、

教訓にしていただければ幸いです^^

 

ところで標題の件ですが、子どもの能力を見極めることは

実の親でも難しいものだな…というのが実感です。

 

特にうちなんか、一人っ子なので、

子どもにかけれる時間は比較的多かったにもかかわらず、

いまだに、息子がどういう人間なのか、

よく分からない部分が多い、というのが本音です。

 

親は自分の能力と、小さいときの子どもの様子から、

「だいたいうちの子は、こんな感じだろう」

と思って、好きそうなこと、得意そうなことを

やれる環境を準備したり、一緒にやったりすると

思うのです。わが家もそうでした。

 

しかし、それが必ずしも、子どものその後の好きなことや

得意なことにつながっていないのはなぜ?と不思議に思います。

まあ、単に、私に親としての、息子を見る目がなかった

ということなのかもしれませんが…。

 

まず、かなりいわゆる「読み聞かせ」をしたのですが、

わが息子、大学一年生の今、ほとんど本を読みません。

中学以降、自分から本を手に取ることなど、ほとんどなし。

いわゆる読書感想文は、一番嫌いな宿題でした。

 

ただし、読まなくてはならない本などを、

いざ読み始めると、読み終わるのはすごく早いです@@;

そして書くのも早い!

でも、国語のテスト成績は…ーー;でした〜

 

また、私も夫も数学はあまり得意でなく、

好きでもなく、私など数字にとことん弱いのですが、

息子は一応、くくりとしては「文系」ですが、

ずっと数学が好きで得意でした。

ちなみに一番嫌いな教科は国語;;

つまらないんだそうです。

 

一方、高校卒業まで、サッカーを続けたのですが、

お世辞にも上手いとはいえませんでした。

それでも、好きで続けたのです。

友だちや仲間が…ではなく、サッカー自体が好き。

なので、好きなこと=得意なこと=続けたことでもないのです。

 

また英語(Labo)はずっと続けていくと思っていましたが、

高校生になって、違和感を感じて自分で決めて辞めました。

まあ、分かる気もします^^; 

息子は、友だちと遊ぶのも好きだし、英語も好きでしたが、

誰かとべったり濃い付き合いをするのは苦手みたい。

 

恋愛や宗教と一緒で、覚めるともう顔も見たくない、

という感じなんでしょうね。

濃い付き合いの中で、濃い感情を共有するのが

生理的に苦手なのでしょう。実は夫もそうです^^;

仕方ないです。理屈ではありませんから。

 

なので、結論としては、いくら親が幻想を見て、

「こんな人に育てたい」と思っても、

「なるようにしか育たない」、むしろ、あまり

親はかまわないほうがいいし、あまり強い枠の中で

決まった仲間や大人と一定の価値観にかかわりすぎない

ほうがよいのかな、と思いました。

 

まだ正解かどうかはわかりませんが、

いま、行きたかった大学に入学できて、

大学生になって、一人暮らしも満喫し、

気の合った友だちや、やさしい大家さんに見守られて、

好きな勉強ができてるのは、とりあえずよかったな、と。

 

まあ、学校の勉強より、乃木坂46やゲームの

ほうにエネルギーを注いでいるのですが…^^;

 

あ〜私なんかが育てた割には、よく育ってくれたな…

と感謝しています。

私たち親が苦手な、数字&お金の勉強も苦にならないらしい。

どうして、二人の親が苦手なことが好きなのか?

…わからない…ーー;

 

勉強に関しては、多分他の人から見たら、

教育ママ的だと私は思われているかもしれないけれど、

(眼鏡かけてるし、理屈っぽいので)

塾は一切通わず、通信講座も高3の2学期から、

志望校の二次対策の問題集を買っただけ。

 

私は正直に言えば、ほんとうは、

塾や通信講座をさせたかったのですが、

中学後半から、もう、自分の意志で決めたこと以外、

やらないと決めた息子なのでした。。。

 

後悔としては、もっと早く、せめて

小学校高学年くらいから、自分でやりたいことを

自由にやらせてあげればよかったかな、

と思っています^^

 

急がば回れ。自分で選んだことでなければ、

ほんとうに身に付かなのですね…。

一人っ子なので、ほんとうに逃げ場がなくて

嫌だったことも多かったと思います。

 

私も他のお母さんや周りの人に、

一人っ子だから過保護…と言われて辛かった。。。

 

でも今まで無事で大きくなってくれて、

息子にも、息子や私に関わってくださった方に対して

今はただ有難いだけですね…。

 

 

JUGEMテーマ:育児

 

 

 

| 学校生活 | 19:29 | comments(0) | - |
◆平穏な週末と、乃木坂46^^

今日は朝から体調もよく、よい日曜日になりそうだった。

近所の小学校では、地区の運動会があったり、

世間はあわただしそうだけど、わが家は朝からまったり。

 

三人で朝食をとって、ニュース番組を見て、

その後、夫はゴルフの打ちっぱなしへ。

11時少し前に夫が帰ってきてから、二人で

買いものに出かけた。

息子は用事がないから、お留守番^^;

 

いつものイオン・無印良品を覗いて、

その後書店で息子の街の旅行本を買う^^

そして息子が欲しいと言っていた、

機内持ち込み可のサイズのトランク物色。

意外と安いことが分かってちょっと安心^^

 

勝手に買うと、好みがうるさいので

だいだいの値段を伝えて、あとはお任せ。

今どきの子なので、すぐにネットで買うのだけど、

重さや外側の頑丈さなどは、現物を見て

確かめて勝った方がよいと思う。

 

まあ、これも失敗して、モノによって

お店で買った方がよいものと、ネットでも

大丈夫なものを自分で見極めていくんでしょうね^^

 

帰ってからは、半インスタントの焼きそばなどで

昼食。撮りためた乃木坂46のビデオなど見て

まったりとすごす。

 

今日は次期の選抜メンバーの発表が夜中にあるそうだ!

私もこの一カ月、息子が見るので、DVDなど見て、

ずいぶん乃木坂のメンバーに詳しくなった。

 

自分の娘の気分で、あの子はここがよいね、

見た目は普通だけど、すごい芸達者、など

気がつけば感情移入して、楽しんでいた。

 

なんだか、息子世代の若い人が、アイドルグループに

夢中になる気持ちが少し分かる気がした。

ライブなどに行って、大きな声で応援したら、

ストレス発散にもなりそう。

 

あまりお金をつぎ込むのは困るけど、

ほどほどの楽しみで毎日に張りが出れば、

そんなに憂えることでもないかな、と思った。

私の車にも、CDを一枚、置いて行ってくれた。

 

しばらく前から、息子が大学へ戻ってしまう…><;

と淋しくなっていたのだが、また会えるまでの

お互いの成長を期待して、私もいろいろやりたいことが

出てきたので、少し気が紛れそう…^^;

 

やり残しのないように、あと数日の予定を

リストアップしよう!

 

 

 

JUGEMテーマ:夏休み

 

 

| 子どもの生活 | 15:22 | comments(0) | - |
◆そろそろ息子が学校に戻る日が近づいています><;

とうとう9月になってしまいました…><;

涼しくなるのはよいのですが、帰省している

息子の夏休みも終わりに近づき、

また大学のある街へ戻る日が近づいています><;

 

結局、運転免許は2週間で無事取得できました^^;

学校の模試では少し苦労したようだけど、

実車の追加もなく、検定も学科も含めて、

全部一回で終わらせるという…親孝行な息子でした^^

 

昨日は、出身高校で体育祭をやっていたので、

「ページェント」と呼ばれるクラス対抗の出し物を

見るために、友だちと連れ立って夕方まで

でかけてきました。

 

久々に部活の顧問の先生にも会えて、

楽しい時間だったようでした。

こういう息子の姿を見ていると、

ちょっとうらやましい気もします。

 

私の高校・大学時代よりも、息子は確実に、

よい時をすごしているな…と思います。

それと同時に、いろいろな面で恵まれているからこそ、

もっとがんばれる部分もあるんじゃないかな?

とも思ってしまいます。

 

周りのせいではなく、自分の至らなさで、

失敗したり、挫折を経験したり…そういうことは

ちょっとハードルを上げて挑戦しないと

なかなか見えてこない世界なので…。

 

学生のうちに、いろいろな経験を自分から

求めてしていってほしいのです。

でもこれももう、親がとやかく口で言うより、

親も挑戦している姿を見せるしかないんでしょうね^^

 

ところで、今日息子を連れて、父母の施設に

行ったのですが(またしばらく会えないので…)、

私の運転が、自分で見ても超危険で、

息子を怖がらせ、同時に「自分の方がうまい」と

自信をつけさせてしまいました><;

 

はーほんとに、自分でも怖かった…><;;

しばらくは息子を乗せて運転したくない!

 

明日は買い物に出かけたいと思うけれど、

一緒に行ってくれるかな?

小型のスーツケースを買いたいと言っているので。

こちらに帰ってから、何も買ってあげていないし。

 

甘い親ですね…^^;

 

 

JUGEMテーマ:夏休み

 

 

| 子どもの生活 | 16:16 | comments(0) | - |
◆あっという間に2週間〜車校も佳境に!

息子の自動車学校も、無事?仮免がとれて、

すでに路上に出ております…ちょっと怖い^^;

 

学科の模試では少し苦労したみたいだけれど、

仮免は学科も実技も一回で合格して、

その日からすぐに路上にでたらしい。
 

今週中には終わるらしく?こんなに早くとれたかな…

と逆に不安になったりして。

しかし、学生なので、免許がとれても

そんなにすぐに、ずっと運転することもないので

あっという間にペーパーになりそう…。

 

私のように、苦労しなきゃよいけど…と思う。

免許がとれたら、次はスマホの買い替えを

検討している風の息子…いいんだけど、お金が…><;

 

これは私だけでも格安スマホにさっさと変えないと!

と思う。平日の昼間にでも説明だけでも聴きに行こう。

契約するのは夫なのだけど…^^;

 

私のこんな毎日でも、心配なこと、不安なことなど

あげていけばきりがないのだが、

心の器の小さい私には、他の人が何とも思わないことも

クヨクヨしてしまうことがある。

 

今の家族のことは、今現在、ほとんど悩みがないのに、

旧家族、つまり実家の父母や姉妹のことになると

とたんに暗い気持ちになる。

 

姉妹のことは、まあ本人たちの責任だし、

それぞれ複数の子どももいるので、

よほどのことがない限り、私が出ていく幕は

ないけれど、父母のことは、気持はともかく

実際的には結局私がめんどうをみるんだろうな、

という気がする。

 

姉妹二人とも、病気がちではあるし、

二人とも、親に対する被害者意識がすごい。

妹など、親のせいで人生が狂ったと思っているふしがある。

 

自分の失敗を他人のせいにして、心が収まるなんて

すごくうらやましい。決して皮肉な意味ではなくて。

自分の都合の悪い事、嫌な気持ちになることを

忘れることも、一種の生きる知恵だと思う。

 

しかし、私も、「こんな親…><;」と思うことも多いが、

私もそこそこお世話にり、わがままを通したこともある。

親になってみると、私が親にしてもらったことの

たいへんさが身に沁みる。

 

大学のときの仕送りも、大変だったと思うのに、

そのときは他の人に比べて、少ない…と思って親をうらんでいたが

私が今息子に送っている仕送りは、数十年前に

私が親から送ってもらっていたお金と同額なのだ!

 

もっとも、私大の学費をすべて、自分のバイト代と

奨学金で支払ったのだけど…^^;

生活費は20歳すぎても、親の仕送りに頼っていた。

 

そして私から見たら姉も妹も、子ども時代に長い入院を

経験して、そのときの様々な心配や苦労は、

私はずっと見ていて、やはり相当なものだった。

お金も相当、負担だっただろう。

当時は子ども保険などもなかっただろうし。

しかも二人分。

 

自分の子どもが生まれて、つくづく思う。

たしかに、今すぐ死に直結するような病気ではなかったが、

反面、いつ回復するともわからない病気だったので、

特に母は娘が二人も入院してしまって、メンタル的に

壊れても仕方がない状況だったと思う。

私だったら、耐えられなかったかもしれない、と思う。

 

なので、今の母に対する、姉や妹の気持を考えると、

ちょっと母がかわいそうになることもある。

二人とも、自分が病気だったこと、

それが親や私にどんな影響があったかということは

すでに過去のことであり、自分の責任でもないのだ。

 

まあ、私は母とは価値観も人間性も相いれないので、

人としては好きではないが、娘としての愛情ではなく、

一人の人間として、するべきことをしよう、と割り切っている。

 

が、とくに妹は、一番心配され、

母から愛されているのに、もうきっぱりと捨ててしまった

ようで、私たちとも連絡をとらない。

 

ま、気がすむようにすればいいんだけれど、

今までの妹の行動からして、また困ったら、

頼ってくるんだろうな、という気がする^^;

 

私も他人事ではなく、息子から嫌われたり、

不信感を持たれたりするような人間にはなりたくない、

と思う。

 

両親は反面教師として、それを今、

私に教えてくれているのだと思う。

 

しっかりと学ぼうじゃないか!

気の弱い私だけれど、私ができることをやろう、

と思う。

 

 

JUGEMテーマ:学問・学校

 

 

| 夏休み | 09:45 | comments(0) | - |
◆やっぱり一人暮らしは自立への必須項目ですね…^^;

息子は昨日からいよいよ自動車学校へ…^^

久々の共同生活?もそんなに違和感はないけれど、

やっぱり、身近にいると、「ちゃんとしてるのかな?」

と気になること多し…><;

 

まず、これは息子も不思議がっていたけれど、

朝普通に起きてこない><;

一人暮らしでは、今まで、一度しか寝坊したことがないそうだ。

 

これは高校までの息子の生活では考えられないこと@@!

6〜7割くらいの感じで、朝は結局私が起こしていたので…^^;

やはり一人暮らしの緊張感がなせる業かな。

 

それから、お金の管理や家事(料理以外)も、

私が想像していた以上にきちんとやっているので、

やはり一人暮らしというのは、自立への第一歩なのかな、と思う。

 

家計的には、国公立の文系に現役で進学して、

親元から通い、お金のかかるサークルやスポーツをやらない、

というのが一番親孝行なのだけど、長い目でみたら、

少ないお金、限られた親の助けの中で、

時間管理も事務的なことも、他人との交渉も、

全部自分でやる以外にない状況に置かれることは

子どもへの正しい投資なのだと思う。

 

自宅通学をして、社会人になっても、結婚するまでは

親と同居、というのは、効率的・合理的に見えて、

かなり、自立への道を自ら阻んでいると思います。

 

「うちは違う!」と言われる方もおられると思うけれど、

たいていの親は、目のまえの失敗を知らないふりして

やりすごすだけの強さと賢さは持ち合わせていません。

 

たいていの母親が、子どもの失敗をあらかじめ阻止しようとしたり、

失敗した目の前の子どもを助けようとするのです。

 

大学や仕事に行くのに、お弁当を持たせたり、

遅れそうになったら、車で送っていったり、

バイトでトラブルになったら、勤務先に乗り込んでいったり。。。

 

でもそれは一時的な助けにはなるけれど、

子どもの成長の機会を奪っているだけなんですね…。

 

だから、親としてのそういう甘さを自覚できたら、

たとえ自宅から通える環境にあったとしても、

よほどの理由がない限り、できるだけ一人暮らしを

させたほうがよいと思います^^

 

少なくとも、20歳になったら、

自分の失敗は自分で受け止めるためにも、

仕送りはしても、一人で暮らしさせたほうがよいですね。

 

というのも、わが息子…家では元の習慣にすっかり戻り、

朝は起きない、一日ゲーム、スケジュール管理も適当、

なんと、大学の勉強道具は「重いから」と持って帰りませんでした@@!!

 

なんなの?この人…です><;

私も自分の甘さを自覚しているので、

かなり、無感情で傍観できるようになりましたが、

高校生のころは、イライラと煮えくり返っていました^^;;

 

こんな息子でも、大学へ通っているときは、

少ない仕送りを親以上にきちんとやりくりし、間食もせず、

無駄な光熱費も使わず、大家さんにも気をつかい、

掃除洗濯も定期的にやっているようです。

(ときどき、写真が送られてきます^^;)

 

今は私の後ろで、自分のパソコンで乃木坂46の

動画を見てニヤついていますが…^^;;;

 

われわれの時とはちがって、こういう楽しいものもあるし

LINEで友だちや親ともいつでもつながれるので、

一人暮らしといっても、孤独ではないのでしょうね。

 

何ものとも隔絶された孤独感は、

また別の状況で味わうしかないのでしょう。

 

なので、一人暮らしでの成長も、昔に比べれば

そんなに期待できないのかもしれません。

だとしても、自宅に居るよりまし、と重ねて思います。

 

今日もお昼を食べたら、また自動車学校です。

甘く見ないで、しっかり取り組んでほしいものです。。。

 

 

 

JUGEMテーマ:育児

 

 

 

| 子どもの生活 | 14:05 | comments(0) | - |
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